内診の結果、残卵胞もなく、右側に2.4mmの卵胞を確認
私も2日目からスプレキュアを開始
が、
私、来週末からゴルフ旅行が入ってまして・・・・・・・・

採卵時の2週間は、病院近郊にいないといざ、採卵!という時に対応が取れないとのことで、
今回はお休みすることにしました
採卵<ゴルフ
私の気持ちの中で、この勢力図だっただけなんだけど

注射をして順調に卵が育って行って、いい感じのところでHMGの注射で排卵を促して36時間以内に排卵させ受精完了っていう流れ
HMG注射は病院側の理由で、夜の9時~10時ぐらいに打つらしい(救急外来で)
どうやら、採卵を午前中に行う方針らしく、その時間を考慮すると、夜になるとのこと
確か、このスケジュール感も説明されたとは思うんだけど、全く記憶になかった
あ~、真剣に治療してるのかとお叱りを受けそう しょぼぼん

前回は残卵胞があってできなかったので、今週期に採卵予定だったけど、ポリープ除去しているので、移植はどうしても来月になってしまう
だから、来月採卵と移植を同時にするってことで、自分と折り合いをつけました
ただ、来周期、残卵胞がある場合は、薬で小さくするらしいんだけど、それをやるとその周期はお休みになるから、また延期ってことに

先生に、卵胞が残らない方法とか、ってありますかって聞いたら
「ありません」と即答されました
特に体質とかでもないらしく、ホルモンがうまく働けばきちんと排卵するはずらしいので、やっぱりストレスとかがいけないんだろうな~っと勝手に解釈
自然妊娠も奇跡なのに、不妊治療してても、自分の身体に左右されるって、人間て凄いのかかなり面倒くさいのか・・
看護師さんも「こればっかりは身体の状態なので・・どうすることもできないですよねぇ」っと
逆に恐縮された
私のブロ友さんも、同じ周期で採卵していますが、
通ってる病院で、卵胞の数やホルモン値を教えてもらっていたので、
私も知りたいなーと思って聞いてみたところ
卵胞の数はどれを1とするか難しいらしく、聖路加では一番大きい卵胞の数値だけをお知らせ
聞けば数は教えてくれるらしけど、注射して大きくなれば数はわかるから、特にお知らせしていません、とのこと
ホルモン値については、血液検査の結果がすぐにわかる機械がある病院だと測っても意味はあるけど、聖路加は検査結果に2・3日かかってしまうので、時間が経つと数値が変わるので意味がないのでやりません、と。
ここは、専門病院との違いなんだろーなっと思いました
移植に向けてクリアすることが数多くあって、そのなかで自分の意志ではどうすることもできないものもたくさん含まれてるから、それが全部クリアになるって、大変だなぁっと改めて実感
でも、いい受精卵を凍結させておけば、かなり進んだことになるので、とにかく体調管理とストレスためないように頑張らなくては
妊娠したら(かなり妄想・・)ゴルフに行けなくなるので、来週が最後のゴルフだと思って全力だして楽しむことにしましたー
