式場の美容室 | がむしゃら人生、いまさらゆるり

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完璧なアラフォーである管理人。
ゆるゆる人生を謳歌することを目標としてきた管理人。
日常の出来事をつれづれと綴ります

今日ランチを同期と食べながら、帽子の話をしていた。
で、その時に思い出したこと。

かつら合わせでの出来事。

式場の美容院へかつら合わせに。
古くからある美容室のようで、一歩踏み入れた時の第一印象は、「レトロ」「昭和」。

昔、おばちゃんたちが、パーマをあてるため(敢えてこの単語を使う)かぶっていた「おかま」が置いてあるような雰囲気。

もちろんそこで働いているスタッフも、おばちゃん率が高い。

そのおばちゃんにかつらを合わせてもらう。
おばちゃんは、まさに「かつらをかぶせて何十年」という感じの、一発でいろんな人のかつらの大きさを言い当てられるんちゃうか?!と思ってしまうぐらいのベテラン。

ま、かつらをかぶった感じは、前にもお伝えしたように、
『コント』以外の何物でもないんだが・・・

ふと、周りを見渡すと、かつらが入ったショーケースが。
そして、かつら全部にサイズが書かれたラベルが貼ってあるのを目にした。

右上の一番上には、勿論「大」と書いたかつらが鎮座している。

・・・・・アタシのかつらの大きさってなんやろ?
と好奇心がむくむくと。

振り返ってサイズ確認




「中の大」
「・・・・・・」


ちょ、ちょっと。
中の大って、その次はあの右上のしばらく誰も触っていないような、サイズ「大」のかつらじゃん!!!

今まで頭が大きいとか、顔が大きいとか言われたことなかっただけに(ま、決して小さくはないと思う ぶっ)、ショックというか何というか。

アタシのかつら担当ベテランおばちゃんは、
「大丈夫、大丈夫!だって着物も相当すごいから、バランスは大丈夫」
と笑っておっしゃった。

ま、そうなんだろうけど。

鏡の中には、どでかい文金高島田の頭をして、洋服を着たみじめな自分が写っていたクラッカー