ぼくはあるいた まっすぐ まっすぐ | 小学校での読み聞かせ活動記録

ぼくはあるいた まっすぐ まっすぐ

マーガレット・ワイズ・ブラウン, 坪井 郁美, 林 明子
ぼくはあるいたまっすぐまっすぐ

40p/29.7×21/ペンギン社/1984年初版/読み聞かせにかかる時間3~4分/季節-苺の実を採って食べていたから春から初夏


おばあちゃんかに電話がかかってきた。おばあちゃんが家においでと言っている。でもおばあちゃんの家へ行く道を知らないよ。おばあちゃんは、まっすぐおいでって言った。だから、ぼくは歩いた。まっすぐまっすぐ・・・。


小さな男の子にとってはは、おばあちゃんの家に行くまでの一本道も大冒険になるんです。途中に、色々な発見をしながら、主人公の坊やは、おばあちゃんの言うとおり、本当にまっすぐまっすぐ歩いたんですよ。