2006.01.25-図書整理をしました。
危惧していたとおり、お当番当日にキャンセルという方が二名出ました。お一人は、本人がインフルエンザの疑いアリと診断されたためで、もう一人は、朝から子どもが嘔吐し続けているのという連絡でした。二名くらいまでは、想定の範囲内ということで、事なきを得、滞りなく読み聞かせを行うことが出来ました。
また、読み聞かせの後は、図書室の不要図書の廃棄処理を行いました。読み聞かせから引き続き図書整理に残られた方は二人。図書整理の作業のために後から参加して下さった方が二人。今日は合計四人で図書整理です。
原簿と廃棄予定の図書をつき合わせて、合致していれは赤線を引いて廃棄日を記入します。これで廃棄処分は終わりです。今日は、参加者が少なかったため、廃棄処分できた書籍の数は85冊でした。
次回の読み聞かせの後の作業は、書架から廃棄した方が良いと思われる書籍のピックアップです。参加人数が多くて、時間が余るようでしたら、配架してある図書の埃払いなどもします。本に溜まった埃は、劣化を早めるのです。紙といえど、お手入れを怠らなければ本としての寿命は何倍にも増えるものなのです。
さて、図書整理の次の手順は、次の図書整理の日までに担当の先生にチッェクをお願いしておくことです。この時、処分されたら困る書籍は棚に戻してもらっておくのです。本当は、図書室担当の先生と一緒に作業をするのが一番効率がよいのですが、通常学級の担任と兼任をされているので、先生方は授業中で、同時に作業を行うことができないのです。専任の方が常駐していない図書室は、なんとなく、侘しいですね。天気が良いとはいえ、図書室にくる児童はほとんどいません。残念な事です。
本日の活動の各学年の具体的な報告は、明日から順次更新していく予定です。
