パソコンに眠っていたイラスト137 樹海であった姉妹のイラスト
見苦しいイラストですね~。
たしかタブレットで描いてます。
昔、冨士の樹海に取材に行ったのですが、
(実はもう10回以上樹海は取材に行ってます)
編集と二人でフラフラと歩いていると、
樹海の奥の方に人がいるのが見えました。
奥に入るわけでもなく、出てくるわけでもない……。
ひょっとして、自殺をしようとしている人だったら、
見過ごすわけにはいかない……
けども悪い人だったら怖いので近づけない。
しばらく距離を保ったまま静観していましたが、
拉致があかないので、編集さんが携帯電話の電波が通じる場所まで
移動して警察に電話をすることになりました。
で……じーっと一人で編集が戻ってくるのを待つのですが、
これが怖い。
だんだん日は落ちていくし。
おしっこも怖いので、樹海の奥の方を見たまま立ちション。
ついでに、小雨が降り始めてビシャビシャに。
やっと警察が来た頃には、もう真っ暗になってました。
警察官二名は、何も臆することなく
バキバキ木の枝を払いながら、
ドンドン奥に進んでいきます。
果たして、樹海の奥には老婆が二人座っていました。
警察官と僕らの姿を見た彼女たちはわんわんと泣き始めました。
「死のうと思ってココにきたんです。三日間、飲まず食わずで(母の)位牌
を拝んでたんですぅ」
「インターネットに悪口を書かれて、もう死ぬしかないんですぅ」
と涙、涙。
警察官は
「はいはい、とりあえず署に行こうか」
と彼女たちをパトカーに載せました。
「死体の通報はいっぱいあるけど、生きている人の通報は珍しいなぁ」
と警察官は独りごち。
「でもインターネットがなんだかわかってんのかな?
昔はテレビやラジオが私の悪口を言ってるって人は多くて、
ああイっちゃってんなってすぐ分かったけど、
インターネットは本当に悪口書かれることあるから紛らわしいね」
なんて言いながら、去っていきました。
僕らは無事取材を済ませて帰ってきたのですが、
適当に立ちションをしすぎたせいで、
ものすごい尿道炎になって三日間ほど、
のた打ち回ったとさ。
呪いじゃ~!!
たしかタブレットで描いてます。
昔、冨士の樹海に取材に行ったのですが、
(実はもう10回以上樹海は取材に行ってます)
編集と二人でフラフラと歩いていると、
樹海の奥の方に人がいるのが見えました。
奥に入るわけでもなく、出てくるわけでもない……。
ひょっとして、自殺をしようとしている人だったら、
見過ごすわけにはいかない……
けども悪い人だったら怖いので近づけない。
しばらく距離を保ったまま静観していましたが、
拉致があかないので、編集さんが携帯電話の電波が通じる場所まで
移動して警察に電話をすることになりました。
で……じーっと一人で編集が戻ってくるのを待つのですが、
これが怖い。
だんだん日は落ちていくし。
おしっこも怖いので、樹海の奥の方を見たまま立ちション。
ついでに、小雨が降り始めてビシャビシャに。
やっと警察が来た頃には、もう真っ暗になってました。
警察官二名は、何も臆することなく
バキバキ木の枝を払いながら、
ドンドン奥に進んでいきます。
果たして、樹海の奥には老婆が二人座っていました。
警察官と僕らの姿を見た彼女たちはわんわんと泣き始めました。
「死のうと思ってココにきたんです。三日間、飲まず食わずで(母の)位牌
を拝んでたんですぅ」
「インターネットに悪口を書かれて、もう死ぬしかないんですぅ」
と涙、涙。
警察官は
「はいはい、とりあえず署に行こうか」
と彼女たちをパトカーに載せました。
「死体の通報はいっぱいあるけど、生きている人の通報は珍しいなぁ」
と警察官は独りごち。
「でもインターネットがなんだかわかってんのかな?
昔はテレビやラジオが私の悪口を言ってるって人は多くて、
ああイっちゃってんなってすぐ分かったけど、
インターネットは本当に悪口書かれることあるから紛らわしいね」
なんて言いながら、去っていきました。
僕らは無事取材を済ませて帰ってきたのですが、
適当に立ちションをしすぎたせいで、
ものすごい尿道炎になって三日間ほど、
のた打ち回ったとさ。
呪いじゃ~!!