怪魚の大きなイラストを描こう計画 第三回 | らむだす

怪魚の大きなイラストを描こう計画 第三回

(前回までのあらすじ)
 手術を受ける覚悟がなかなかできない山下少年は、
 病院のベッドから

「ぼく、大きい怪魚のイラストが見たいんだ…」

 と、村田らむに告げた。

「もし、大きな怪魚のイラストが見れたら、手術を受けられるかい?」

「う、うん…頑張るよ」

 村田らむは、大きな手で少年の手を握ると、

「約束だぞ!!」

 と優しい声で少年を励ました。

 村田らむはスーパーに行って、魚を買ってきてきて、いたずらにいじりまわしたり、

 習作を描いたり、した。

 そして前回ついに頭の部分が仕上がったのである!!

$らむだす

村田らむは少年に手術を受けさせることができるのか?
======

というわけで、続きを描きました。
さすがに頭部が大きすぎたので、
70パーセントにコピーして、
スケッチブックに貼り付け、て続きを描き足す形です。

本当は、もうちょっと下まで描いたのですが、A3を超えていたので、
コピー機に載りませんでした。

$らむだす

なんか横にすると、小さく表示されるので、
縦バージョンもポチッと。

$らむだす

A3でこれだと、
最低でもA3×3にはなりますなぁ……。

少年はそれまで、病魔に耐えられることができるかしら。