ロシア・アヴァンギャルド
ロシアへの興味がますますわいてきたこの頃・・・!!
NHKのロシア語会話 を見たら、やっぱりロシア語面白い♪♪
この前の回は、ハバロフスクの極東美術館が特集されていて、興味深かったー!
ロシア・アヴァンギャルド
なんだか素敵な響き!
私こういう作風とかデザインってすごく好き!!
Franz Ferdinandって感じww
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ロシア・アヴァンギャルド
Wikipedia
より
(ロシア語:Русский авангард、ルースキイ・アヴァンガールト)とは、19世紀末以来とりわけ1910年代から、ソビエト連邦誕生時を経て1930年代初頭までの、ロシア帝国・ソビエト連邦における各芸術運動の総称である。
第一次世界大戦前の初期においてはキュビスム、未来派、ネオ・プリミティヴィズムなど、同時代のモダニズム運動との共通性が顕著であった。しかし第一次大戦間において次第にカジミール・マレーヴィチに代表されるシュプレマティスムならびにウラジーミル・タトリン等に代表されるロシア構成主義が台頭。ロシア特有の芸術運動となる。1917年のロシア革命後は表現上の革新と政治革命が相互作用。干渉戦争=戦時共産主義期間には純粋芸術においてのみならず、プロパガンダ・アートの分野(ビラ、ポスター、宣伝列車等)で、1920年代ネップ期においては芸術と生活そして社会主義的な産業化のトリアーデの一致をめざす様々な分野(建築、プロダクトデザイン、写真、映画等)で、その可能性を開花させた。彼らは、近代における芸術が、すぐれて経済的・社会的・政治的な問題でもあることを先取りしていたと言える。
受容の側面に関して言えば、都市労働者を支持基盤とする当時のロシア共産党の実情ならびにネップ政策との関連で、モダニズムから派生したアヴァンギャルド芸術は当局からも支持された。しかし1929年の農業集団化にはじまる一連の上からの革命を契機とした、ヨシフ・スターリンの「文化革命」による政治的な抑圧(「フォルマリズム批判」)、難解さに起因する農民を中心とする一般大衆の社会的な支持の欠如、芸術運動そのものの内在的いきづまり等の諸要因の複合により、1930年代に終息した。


