すごいことになってますね。
先月、21日にアメリカで発表されたリコール
約230万台。
2009年のトヨタの世界販売台数が
700万台
↓トヨタのHPよりデータ。
http://www2.toyota.co.jp/jp/news/10/01/nt10_0103.html
リコールが年間販売台数の33%!!!
日本国内でもプリウスのリコールなったりしてるし
モノを作って販売するって、責任重大なんだなぁと。
私車乗らないし興味ないので、まったくピンと来ないんだけど。
で、読者登録させて頂いているこの方の記事
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確かに、と思いました。
トヨタ、2007年ごろとかイケイケどんどんで、優良企業の代名詞だったのに
世の中の変化って早いね・・・。
ちなみに、トヨタ株価
1/21 4,190
2/1 3,450
昨日 3,280
さらにニュースより引用。
■トヨタ、リコール対象車は全世界で計910万台
トヨタ自動車<7203.T>広報部は2日、昨秋発覚したフロアマット問題と今年1月21日に公表したアクセルペダルの不具合によるリコール(回収・無償修理)対象車数の合計が910万台にのぼることを明らかにした。
同社が先に公表した2010年(暦年)のグループ販売計画(827万台)を上回る空前の規模となる。
台数の内訳は、フロアマットにアクセルペダルが引っかかる、いわゆる「フロアマット関連」が535万台、踏み込んだアクセルペダルが戻りにくくなる「アクセルペダル関連」が445万台で、双方の不具合が重複した台数を除いている。
地域別でのアクセルペダル関連対象車数は北米が248万台(うちカナダ27万台)、欧州171万台、中国7万5000台。
フロアマット問題への対応策についてトヨタ側は「自主回収」と呼び、リコールとは峻別しているが、米国などではリコールとひとくくりにされるケースが多い。
米国をはじめとした各国でトヨタ側の対応や安全性を懸念する声が急増するなかで、同社の佐々木眞一副社長は2日、日本側幹部として初めての会見を名古屋市内で開いた。4日には2009年4─12月期の決算発表を控えており、リコールの業績への影響について会社側の見方が注目されている。