天満敦子さんの
コンサートに出掛けました。
わたくしが今度茶の湯のイベントを
させていただくTHE GLEEでの開催。
ここはクラシックの
ライブホールで、
ステージと客席がとっても近いのです。
大きなコンサートホールと違い、
天満さんが紡ぎ出す
音に包まれました。
天満さんの使用のヴァイオリンは
ストラディヴァリウス、
またお使いの弓は
イザイの遺愛のものです。
「この人とはまもなく
銀婚式を迎えます」と終始、
対話するような形で、大切に大切に
扱われていました。
ステージが近いため、
ストラディヴァリウスもとても近い
位置で見ることが出来ました。
200年以上前のものですが、
ヴァイオリンそのものが放っている
エネルギーはとても若々しく、
輝いていました。
ヴァイオリンが弾き手を選ぶというか、
そもそもモノはヒトを選ぶので、
天満さんとヴァイオリンが
引き寄せ合ったのですね。
天満さんもリラックスされており、
素晴らしい演奏を聞かせて
いただきました。
コンサートに出掛けました。
わたくしが今度茶の湯のイベントを
させていただくTHE GLEEでの開催。
ここはクラシックの
ライブホールで、
ステージと客席がとっても近いのです。
大きなコンサートホールと違い、
天満さんが紡ぎ出す
音に包まれました。
天満さんの使用のヴァイオリンは
ストラディヴァリウス、
またお使いの弓は
イザイの遺愛のものです。
「この人とはまもなく
銀婚式を迎えます」と終始、
対話するような形で、大切に大切に
扱われていました。
ステージが近いため、
ストラディヴァリウスもとても近い
位置で見ることが出来ました。
200年以上前のものですが、
ヴァイオリンそのものが放っている
エネルギーはとても若々しく、
輝いていました。
ヴァイオリンが弾き手を選ぶというか、
そもそもモノはヒトを選ぶので、
天満さんとヴァイオリンが
引き寄せ合ったのですね。
天満さんもリラックスされており、
素晴らしい演奏を聞かせて
いただきました。

