読売新聞の朝刊。
1面から、圧倒されました。


時は流れない。
人は優しくなれたか。


たしかに、時は止まったままだと思う。東北地方の時計が動き出すには、まだ早い。

では、人は、優しくなれたか?
どうなんだろう。
でも、がれきの処理で、ガタガタ言ってる場合じゃないでしょ。

自分だけが安全なら、それでいいって聞こえる。

私には、何が出来るだろう。

木曜日、女子会でしたドキドキ

旦那サマとのお時間も好きですが、女子会も大好きです!!

気心知れた仲間とのおしゃべりは、サイコ―キャハハ

ってな訳で、はるばる2時間ドライブし、前に住んでいたところへ行ってきましたよ。


いつ集まっても、どれだけ期間があいても、構えることなく自然体でいさせてもらえることに、感謝。


有川浩さんの「ストーリーセラー」。

いい評判は聞いていたものの、実際読んでみると・・・・


めちゃめちゃよすぎっドキドキ


とはいえ、人がなくなる話なので、うきうきすることはないけれど、周りにいてくれる人たちを大切にしようって心から思えるお話でした。


自分が余命を宣告されたら・・・

夫が余命を宣告されたら・・・・・


そんなことを考えると、とても不安になってしまうのです。


だから、小さいことでイライラせず、生きていこうと思いました。


でもね、文中で出てくるんだけど。

「人が無条件にやさしくなれるのは、相手の死がすぐ近くにあるときた」って。(文章違うけどこんなニュアンス)

文中では、だからもっとわがまま言えよって続いたんですが、本当にそうだな~なんて思いました。

(開き直ってるわけじゃないけどもー。)