筋肉を太くする重さ | ボディーメイク修行中店長ブログ~鬼の背中を目指して~


筋肉を太くするために重さはどれくらいでやればいいのですか?
ということを質問されました。

スタンダードなのは

「1RM(1回しかあげられない重さ)の80%の重さで8レップスやること」です。

しかし、これには個人差があるので70%~85%の間で色々試してみてください。

70%で12~15レップスやる方が筋肥大するという人もいます。




低レップスだけど90%の方が効くんじゃないの?という意見もありますが、

90%1RMを超えると、1~2回でオールアウトしてしまうので3セットこなすのは難しく、

疲労せずに余力を残した状態でエクササイズが終了してしまいます。

それに、高重量はフォームが崩れる可能性が高いですし、関節への負担も増して怪我に繋がります。

1度で関節を怪我してしまう人もいれば、疲労が蓄積していって、ある時爆発する場合もあります。

計算に基づくものでなく、見栄を張っての高重量は本当にやめたほうがよいです。



高重量ではなく、逆にフォームや効かせることを意識して、低重量でやる人もいますね。

しかし、65%1RMまで強度を下げると1回ごとの筋力発揮が小さくなってしまい、効果が半減してしまいます。

低重量高レップスをやりたい時は、高重量のエクササイズが終わり、最後に思い切りパンプアップさせたい場合、もしくはパンプアップ種目をおこなう時がいいでしょうね。


きちんと重量、レップ数を記録して、理由付けして計算している人は筋肉の成長が早いですよ。




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