ベンチプレスやチェストプレスで中々胸が大きくならないという方いますか?
しっかりとしたフォームで、重量も上がっているが、胸が発達しないという方がいるようです。
そんな方は思い切って種目を変えるのも手です。
オススメは
ダンベルフライ
ベンチプレスは多関節種目のため、上腕三頭筋や肩に効いてしまいがち。
そうなると、効果的に胸に効かせることはできません。
ダンベルフライを正しいフォームでおこなえば、収縮感と焼けるような感覚を得ることができます。
ポイントは
1、肩甲骨を寄せて胸を張る→動作中は寄せたままで猫背にならないこと。肩は浮かさないこと。
2,肘は120度くらいに曲げる。伸ばしたままだと肘関節に負担がかかる他、上腕二頭筋や三角筋に負荷が逃げてしまいます。
逆に曲げすぎるとダンベルベンチプレスのような状態になってしまいます。
3,ダンベルを構える(手のひらを合わせた状態)時、胸に力を入れて収縮を感じる。その収縮感は動作中もキープ。
4,ダンベルを深く下ろし過ぎると怪我の元になる。ベンチプレスと同じ深さまでで。
5,ダンベルが重すぎると肩に負担がかかり痛めてしまう。
マッスル北村さんやアーノルド・シュワルツェネッガーさんもダンベルフライが、(ベンチプレスで停滞していた)胸に絶大な効果をもたらしたと言っています。
なかやまきんに君はダンベルフライを1種目目に持ってきて、2種目目にベンチプレスなどをおこなっているようです。
胸を先に疲労させておけば、ベンチプレスで胸を意識しやすくなる、事前疲労法というやつですね。
ベンチプレスが正しいフォームでできるようになります。
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