テレビやスポーツ誌を見ていると、
「インナーマッスルを鍛えましょう」
という記事を良くみかけます。
インナーマッスルとは関節などを固定する非常に小さい筋肉です。
ここを鍛えて怪我を予防したり、頑丈な身体を作りましょうということなのでしょうが、
これ間違いです。
(ちなみにボディビルダーなどが鍛えているような皆さんが思い浮かべる筋肉をアウターマッスルといいます)
まずインナーマッスルは非常に小さいものなので、鍛えようとしてもそう簡単に鍛えられません。
ゴムチューブを使ったり、非常にゆっくりした動作でトレーニングしている人を見ますが、とてもインナーマッスルに効いているとは思えません。
さらにインナーマッスルをトレーニングしても怪我を予防するどころか逆に怪我を増やすというデータが非常にたくさん出ています。
日本の何年も先をいっている筋肉先進国のアメリカではこのインナーマッスルはとっくに否定されています。
日本ではメディアが不勉強のため、未だに間違いを宣伝しているのです。
怪我を予防したい、筋肉をつけたいなら、普通に筋トレしましょう。
怪しい器具・トレーニング・サプリメントは眉唾ものです。
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