筋トレして、筋肉をつけると良いことばかりシリーズ第三弾です!
筋トレすると、体温(基礎体温)が上がります。
筋トレしている人は、当たり前じゃん!って言うかと思いますが・・
「体質だから冷え性は治らない」
と思っている冷え性の女性は非常に多いです。
冷え性だからと、生姜や唐辛子系の食事を摂ったりしても、根本的には全く効果なし。
湯船に半身浴30分入っても、時間が経てば冷え性の身体に元通り。
実は、今でこそ汗っかきの暑がり、冬でもTシャツ1枚で過ごせる私ですが、昔は冷え性で悩んでいました。
それが、本格的に筋トレするようになり、全く逆の体質に改善しました。
低体温(36度未満)になると・・・
・血行が悪いため代謝が悪く身体の不純物がたまりやすい
・疲れやすい、慢性的な肩こり、生理不順、風邪やインフルエンザなどにかかりやすい
・代謝が悪いため太りやすい
・薬物を代謝する能力が低いので薬の副作用が起こりやすい。強いものでないと効きにくい
・ガン患者のほとんどは35度台。がん細胞は35度で最も増えます。
・体温が1℃下がるにつれて、免疫力は33%低下していきます
このようにデメリットばかり。いいことは一つもありません。
筋肉がついてくれば、以上のようなことは改善していきます。

体温が1℃高くなると、寝ている時でも、30分歩いているのと同じカロリーを消費できるようになります。
どんどん筋肉つけて、体温を上げちゃいましょう!!
お仕事の相談はコチラ
0333602987
人気ブログランキングへ