第40回有馬記念(GⅠ)(1995年)を優勝するなどGⅠを4勝し、
1995年のJRA賞年度代表馬・最優秀3歳牡馬を受賞。
現役引退後は優駿スタリオンステーション
(北海道新冠郡新冠町)において種牡馬として供用され、
種牡馬引退後も同所にて繋養されていた
マヤノトップガン号(牡・27歳)は、
11月3日(祝日・日曜)に同所で老衰のため、
死亡したとの連絡がありましたので、お知らせいたします。
株式会社 優駿のコメント
27歳ともなり、今年になってだんだん体にもハリがなくなり、
歳をとってきたように感じていました。
11月3日の夕刻より体調を崩し、
午後6時に安らかに息を引き取りました。
怪我や病気は無く、
立会いの獣医師によりますと高齢による老衰とのことでありました。
種牡馬として、重賞馬も数多く出してくれて、
長く現役種牡馬として活躍してくれました。
功労馬として余生を過ごし、ファンにもとても愛された馬でした。
マヤノトップガンが旅立ってしまいました。
今年優駿SSで会えたのが最後。
確かに年齢を感じましたが
まだまだ元気でいてくれると思っていたのに・・・・
別れは突然です。
走っていたあの時代が蘇ります。
ブライアンとの一騎打ちの阪神大賞典が
取沙汰されることが多いですが
私は強さに圧倒された前年の有馬記念が心に残ります。
この馬なんて強いんだろう・・・・と心惹かれたものです。
ラストランの天皇賞も圧巻でした。
ステイヤーの括りではなく、スピードもスタミナも兼ね備えていた
万能型の馬だった気がします。
田原騎手の見事な手綱さばきに馬自身も見事に応えて走りました^^
強かったあの時代、
競馬ファンでいられたことに感謝します^^
安らかにお眠りください。