パワーコマンダーⅤ投入!
アイドリングアップ、排気デバイスキャンセルをしてきましたが、
強すぎるエンジンブレーキ、アクセルオンの過敏さがどうしても気になり、
ついにインジェクションコントローラーを付けることにしましたー!
まずはサイドカウルなど外装を取り外します(詳しくはサイドカウル外し方を参考に)
バッテリーを外します
タンク前方にあるボルトを外し、タンクを持ち上げ固定します
パワーコマンダーⅤ(以下PVC)本体をタンデムシート下に設置します
PVC本体から延びるハーネスを左サイドフレームに沿って、エンジンの方に通します
ハーネスには4シリンダー×2個のコネクターが付いているので、断線しないようにバッテリー横を通過させます
バッテリーを戻しPVCのアース線をバッテリーのマイナス端子に取り付けます
インジェクターのコネクターを外し、PVCのコネクターを割り込ませます
ライダーから見て左からオレンジ、黄色、緑、青になります
シリンダー毎にPVCの配線の長さが違うので、自然に取り付けられると思います
タンク右側のスロットルポジションセンサーのコネクター(灰色)も同様にPVCを割り込ませます
左フレーム内側にあるO2センサーコネクター(黒色4ピン)を外し、
PVC付属のO2キャンセラー(オプティマイザー)を取り付けます
PVCソフトウェアをパソコンにインストールします
初期設定はスロットルポジションセンサーの設定だけです
アクセル全開の位置(爆音!うるさーい!)と全閉の位置を覚えませます
試しにダウンロードマップ(stock exhuast and stock air-filter)を入れたら、
明らかにアクセルレスポンスが変わりましたー!
今まではレスポンスが過敏過ぎて、恐くてアクセルを開けることが出来ませんでしたが、初めてアクセルワイドオープン出来ました
エンジンブレーキはアクセル開度0%領域の燃料を増加させれば劇的に変化します
早くジムカーナで乗ってみたいですー










