北海道札幌すすきの大満足! -15ページ目

地方スーパー、札幌進出相次ぐ ダイイチとフードD 来夏2号店

地方独立系スーパーが札幌圏への出店攻勢を強めている。食品スーパーのダイイチ(帯広)と食品ディスカウントストア「フードD食彩館」を展開する豊月(芦別)は来年夏、ともに札幌市内に二店舗目をオープンする。地方都市の人口減少や競合激化を受け、道内最大の市場である札幌圏に営業基盤を拡大し、生き残りを図る狙いだ。

 ダイイチは帯広、旭川両市内を中心にドミナント化(一地域への集中出店)を進めてきたが、「市場が飽和状態に近づき、人口も伸びない現状では、新たな商圏が必要」と判断。「第三の核となる営業エリア」として札幌を位置づけ、三年前に札幌市西区八軒に一号店を開設した。

北海道新聞より引用

たかを観光が再生法申請 負債総額226億円 道内で今年最大

ゴルフ場運営のたかを観光(札幌、渡辺裕一社長)は六日、札幌地裁に民事再生法の適用を申請し、再生手続きの開始決定を受けた。負債総額は二百二十六億三千二百万円となり道内で今年最大。一九九八年から和議による再建に取り組んでいたが、ゴルフ人口減少などで和議条件の履行が困難になり、二度目の破たんに追い込まれた。ゴルフ場経営は継続し、三ゴルフ場合わせた五千七百人の会員権は維持する。

 たかを観光は七四年の設立で、ゴルフブームに乗って業績を拡大。だが三百億円超を投じた関東や九州でのゴルフ場開発がバブル崩壊で頓挫し、九八年に負債総額七百十一億円を抱えて和議を申請、金融機関に対する債務九割免除などの条件で再建を進めていた。

北海道新聞より引用

体験型観光を手軽に検索 札幌のベンチャーがサイト

観光情報提供のベンチャー、北海道宝島旅行社(札幌、鈴木宏一郎社長)は五日、川下りやソーセージ作りといった、道内の体験型観光プログラムを簡単に検索し、直接申し込みできるウェブサイト「北海道体験ドットコム」を開設する。同社が訪問調査した九十事業者、三百八十件以上のプログラムの情報が無料入手できる。

北海道新聞より引用