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看護系の大学編入をしたい!!
たとえば…
センター試験に失敗した!
キャンパスライフに憧れる!
看護学士をとりたい!保健師、助産師をとりたい!
大学院に行きたい!
などなど…
理由は様々だと思います。
ここでは、私がどうやって大学編入を成功させたかについてお伝えします。少しでもキャリアアップを目指す方の助けになればと思い、書くことにしました。
ちなみに私はこの方法で、普通に3交代勤務をしながら約3ヶ月の受験勉強で合格にこぎつけました



まずは『なぜ大学編入したいのか』を自分の中で明らかにすることが大切です。
なぜなら面接でも、必ずと言っていいほど聞かれるからです。同時に勉強へのモチベーションにも繋がるので、じっくりと考えてみることをオススメします

①大学編入とは
主に高等専門学校、専門学校、短期大学を卒業(または卒業見込)した人が、出身校での取得単位を認められて、四年制大学の3年次に入学する制度のことです。
つまり、在籍2年で卒業することができるというわけです。出身校での取得単位がどのくらい認められるかは、編入したい大学によります。実習は免除になることが多いですが、場合によっては足りない単位数の実習だけ学部生(すでに看護学科に現役入学している3・4年生)とともに実習に参加する必要があります。実際この所得単位数の審査は試験に合格してから、入学する大学で行うことになります。
②編入する大学を選択する
point 1.冒頭に述べたように、大学編入したい理由にも関係してきます。大学を卒業したからといって保健師、助産師の受験資格が得られる大学は年々減っており、いずれ大学院に進学しなくてはとれない資格に移行していきます。もちろん、大学にこだわらないのであれば、最短1年で保健師、助産師育成学校に行って取得することが手っ取り早いです。しかし大学に編入して取得したい方は、とれなくなる前に行く方がお得感があります。よって保健師、助産師を目指す方は、自分が編入したい大学で保健師、助産師受験資格が取得できるのかについて調べる必要があります。
point 2受験科目を確認することをオススメします。例えば英語が苦手という方は英語が受験科目にない大学もあるので、そういう場合役立ちます。まぁ、私のことですけど笑。
point 3オープンキャンパスに行くと在学中の編入生に質問や相談ができるブースがあったりします。そこで情報収集をしたり、資料をもらったりします。自分が大学が入学したらこんな感じかな♪とイメージすると受験意欲が湧いてきます。
point 4マニアックになるかもしれませんが、その大学の教授や、研究論文をみてみるとよいです。これは面接でも使えます。例えば私が編入した大学では、緩和医療・エンドオブライフケアについて研究している教授がおり、私はその分野に興味関心があったので、この大学を選びました。逆に超急性期に関しては弱い印象があったので、その分野に関心のある方は他の大学の方が良いのかもしれません。大学院ではなくても卒業論文は書かなければいけないですし(書かない大学もあるみたいですが)、あるいはのちに大学院を目指す方は大学編入することで教授とたくさん面談ができたりするので有利だったりします。
③受験勉強をする
受験科目に沿って勉強することはもちろんですが、大学によって問題の出し方にかなり特徴があります。そのため、行きたい大学の過去問題を入手して対策を行うことが成功のカギだと思います。大学に連絡するとコピーや閲覧をさせてくれたり、大学のオープンキャンパスに行くと過去問題を配布していたりします。私はとにかく情報収集が大切だと思っていたので、予備校に登録をして、過去に受験した人たちの話を聞いたりしました。ちなみに私と同期の編入生は10人中6人が予備校に通っていました。予備校では面接対策の相談ものってくれますし、◯◯大学受験対策など、ピンポイントでの授業もあります。自分の学習状況に合わせて利用するのも手です。
私は現在、無事卒業をし、改めな場所で働いています。大学編入で出会った10人の仲間との最高の出会いに感謝し、相談にのってくださった教授には頭が上がりません笑。本当に大学編入してよかったなぁと思っています。
長い文章でしたが読んでいただきありがとうございます。あなたが合格することを心から応援しています
