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機嫌良く素敵にしなやかに生きる

秋田県大館市のおしゃれ終活®を伝える人の日景瑠美(ひかげるみ)です。
病気を機に身の回りの片付けのコトを真剣に考え始めた時に、おしゃれ終活®と出会う。
おしゃれ終活®的に生きるとは…?を中心に発信中。

20代の前半までは、

シンプルで無地が好きだった。

色の好みも黒・濃い青・濃い緑など、

割と暗めが多かった。


20代後半になってから、

ボーダー柄(横のしましま)が気になった。

色の好みも変わり、

ベージュ・黄色・明るめの青・明るいグレー

など少し明るめの色を好み、

そういった色のモノが少しずつ増えていた。


特にボーダー柄に関しては、

私の生活にジワジワと侵食し、

当たり前のようにどこかに存在していた。


ついに40歳になり、

これからずっと先のコトを考えた時、

ボーダー柄を着ている自分が

「少し違うなぁ〜」

「なんか違和感あるなぁ〜」

「あー…なんか似合わなくなってきた」

「そもそもなんで靴下までボーダー柄選んできた?」


と思い、

「これはもう手放そう」と決め、

2021年の3月半ばから末日にかけて、

全てのボーダー柄の処分作戦を決行。


状態のいいモノは譲ることにして、

くたびれて役目を終えたモノは

「今まで役にたってくれてありがとう。そしてサヨウナラ」と言い、お別れ。

(そのついでにくたびれ服なども処分。)


目につかなくなったら、スッキリ!


お店に行くと何かと目につき、

さまざまな種類・色があり、

私には爽やかに見えていた、ボーダー柄。



私はこれから先を素敵にしなやかに生きていきたいという思いがあるから、

ボーダー柄の卒業はそうなるべくしてなったんだろうな。


服選びも

「ボーダー柄」という選択肢が無くなったので、「間に合わせでコレでいいや」がナイ。

(より慎重に選ぶようになったのかも)



そうなれたのも、『おしゃれ終活』

・20年後の自分

・手放すべきモノ・コト

・憧れるモノ・コト

を何度も書き出して「見える化」したから。


理想とする自分に近づく為にちょっとずつ変身中(^_^)



おしゃれ終活®講座も近々開催!

(5月中旬以降)


日程が決まり次第お知らせします。