週一度のブログ更新です。
今回はハマった作品の事を語る![]()
いつもいつもネタに困ってるんです![]()
週一更新やから。←言い訳
んで、タイトル通り「どろろ」ですね。
手塚治虫先生原作の名作![]()
2019年にリメイクされたものをアニマックスで視聴したところ
…なんていうか、とりあえず心にグッときた。
何かがグッときた。
めっちゃ話しに引き込まれる。
お…面白い…![]()
そしてズルズルとハマっていきました。
LINEスタンプも買っちゃったよ。
原作も母が文庫本版持ってたので読みました。
百鬼丸が原作と違って全然しゃべらないんですが、声が出るようになった時はもう何というか
嬉しかったですよ![]()
しゃべったの5話目からだし…まぁシナリオ上
しょうがないんですが。
原作は超能力でしゃべっていますが、リメイク版は設定の通り鬼神から声取り戻すまでは全くしゃべらなかったし、耳なんて取り戻した時は音を煩わしいと思ったりと感覚や仕草がリアルでした。
なんかそういうのがすごく人間味があって引き込まれてしまった。
あと原作では百鬼丸の方がどろろの世話焼きしてたけど、リメイク版は逆っていうのも良かったです。
どろろも女の子らしくなって可愛い![]()
内容はしっかり原作をリメイクされていて
アニメオリジナルもそこそこあったりと話し的にはすごくまとまっていました。
特にみおという名前の女の子が出てくる話しは切なかった。
原作でも切なかったんですがそれがより掘り下げられていて…
泣いてしまいました…![]()
百鬼丸と多宝丸の兄弟対決もカッコよくて
見入ってしまう…![]()
なんでコレをリアタイで観なかったのかなぁ…
と今更ながら後悔。
まだ最終回見てないけど
最後まで百鬼丸とどろろの旅路を観ようと思います。
原作はあっさりな感じで終わったので
どういう風に終わるのか楽しみ。
濃い2クールですよ、ホント。
この前アニマックスでBANANAFISHも見て
泣いたばかりなのに
これは絶対泣いてしまう確定ですな![]()
一応このブログは絵がテーマなので
勢いで描いた百鬼丸![]()
どうでもいいけど似てないよ![]()
つーかリメイク版の百鬼丸カッコ良過ぎて惚れたよ、マジで![]()
何というか今まで人形みたいな感じな人が人になっていく様が切なかったり…
いや、多分これ原作からカッコいいんだよね。
残念ながら手塚先生テイストには描けませんでした。
ちなみにおそ松さんとコラボしていた
「手塚おさ松さん」があったとき
私の推し松の一松が百鬼丸の格好してた。
今を思えば一松が百鬼丸の格好しててよかったなぁって思ってます![]()
絵が出来るまでの動画。
リメイク版のようにかっこよく描けませんでした。

