昨日、勇気を出して心療内科へ。
とても綺麗でこぢんまりしたクリニックだったけど、正直動悸がすごくて気分悪くなりそうだった。
新海誠監督そっくりなドクター。思ったよりも淡々と、はなしを聞いてくれました。徐々に落ち着いて話ができるように。
症状の時系列を忘れないよう、メモに書いて渡しました。「ありがとうございます、助かります」と言われる。
症状からすると、初発はパニック障害。それ以降はうつ病や適応障害に現れる症状が混ざり合っているとのこと。
診断するなら、適応障害かな、と言われました。(パニック障害だと症状を繰り返していないので休職できない?)
診断書はいますぐ書けるけど、休職時期が決まっていないなら決まってからでいいですと言われる。
ひとまずしっかりとした診断名がついてホッとした。
そうではないかと薄々勘付いてはいたものの、やっぱりまだ当事者意識は全くない。
抗不安薬、眠剤の処方をしてくれました。ありがたい。
ただ頓服処方なので14日のみの処方。
上司に報告。休職は早い方がいいが、調整が必要なのでまた相談しましょうと。
よる、まだお酒が飲みたくて0時ごろまでのむ。
深夜覚醒。トイレに行く。30分ほど寝付けない。
朝方、再度起床。外が明るい。頑張って目を瞑る。夢を3本ほどみる。相当眠りが浅かったのだろう。
翌日、出勤前に動悸が止まらず頓服を飲んでみる。
職場についてしばらく落ち着かなかったが、次第に落ち着いてくる。薬の効果ってすごいと思った。
なんたってこの類の薬は飲むのが初めてで、どんなふうに効くか分からなかったから。
上司とは軽いスケジュールの相談。それ以上踏み入った話がなくて「?」となる。
なんなら有休使いながら出てくる?とまで言われる。
多分、どんな症状があるか理解していないからだろうと思うが。
まあ頭ごなしに無理とも言えない優しいわたしなので、相談して無理ならまた考えますと社会人らしい躱し方をして終了。
やはり一日の中で症状に波があって、「この状態なら仕事できそう」と思うタイミングと、「もう無理、早く帰りたい」と思うタイミングが交互にやってくる。
休んだら勿体無いという気持ちもわずかにある。でも、休めば次のチャンスが生まれるかもとも思っている。
そういえば、パートナーにもカミングアウトしたけど、興味深々に話を聞いてくれた。いつも通りに接してくれて嬉しいばかり。
周りの人の理解があって生活できていると改めて認識した。