上司がもう一個上の上司に相談してくれた結果。

ひとまず治療を最優先にして、しっかり療養に専念して欲しいと上からの通達。


ただ、わたしが復職した際に今の状態だと、結果的に何も変わらなくなってしまうため、対策は考えておくべきだと。


それはわたし自身も思っていたことで、具体的な解決策が見出せないまま休職→復職となるとまた同じことを繰り返すことになる。


結果、フォローできる人数を増やすことで対応できるようにする。これが結論。



自分の体調はというと、昨日今日と頓服の抗不安薬を内服してみた。

驚くことに、全く動悸や不安がない。めちゃくちゃ楽。


しかし、昨夜とはというと、3回も中途覚醒をして寝たようになく、そのままの状態で仕事へ。

ゾンビのような状態のまま仕事を終え、帰って速攻ベッドへダイブ。一時間ほど寝る。

起きて体が鉛のよう。薬の副作用か?しばらく胃の不快感も伴い、少し慌てる。


パートナーと話すことで落ち着く。ご飯は量が食べられず少し残す。


今日、上司と休職スケジュールについて話す。

実は、自分としてもこうなってしまったことに対して驚いている。

もともと仕事は卒なくこなす方だったし、残業もほぼゼロ。

が、同業で一緒に働いている方の仕事を請負い初めてから、徐々にトラウマになってしまっていった。


自分のせいではないのに謝りの電話、スケジュールの調整、当日イレギュラーなことが起こることが本当にしんどかった。


しかしわたしがやらねば、困るのは相手方なんだと、何度も言い聞かせてきた。

しかも、業務量的にはこれくらいできなければおかしいと言われても無理はないレベル。と、勝手に思っていた。


それがいつしかトラウマになっていた。


同業の方から休みの連絡が入ると、その日の大変なスケジュールがフラッシュバックする。

余計休むわけにはいかない。頭がいっぱいになる。


パニック発作前々日、ほぼワンオペで仕事をしていたわたし。

今思えば、かなりのストレスだったのかもしれない。

そもそも、人のストレスなんて他人が計り知れるものではない。当事者である自分の感覚だと思うから。


そこから、180度変わってしまった気がする。



脳が「この人がわたしを苦しめている」と訴えかけてくるのだ。



相手には悪いことだと思うが、近くにいたくない。いや、いられないの方が正しいだろうか。

視界に入るだけで動悸がしてしまい、その場から離れたくなってしまっていた。


実際、デスクの座る位置を変わったこともある。動悸や呼吸困難になるよりマシだ。その時は頓服も持っていなかったから、尚更発作が起こってほしくなかった。できるだけ1人になりたかった。


それに、上司は気がついていたらしい。


完璧な打開策があるわけではないから、どうしようもない部分もある。それについて悩みすぎていたかもしれない。


ピークの状態からかなり症状が落ち着いているので、今なら休職せず働けるかもしれないが半分。

休職にも意味があって、人生長い目でみて1ヶ月ほど休んでみようが半分。

もう今すぐこの場から離れたいタイミングが1日の中で少し。


今こんな感じ。