ホリスティックアロマ&ヒーリングサロンNanoha
Rumikoです。
古来から儀式の前の浄化や瞑想の時に使われてきた香木や香油たち。
・樹木を・ハーブをいぶす
(ジュニパー・ホワイトセージ・パロサントが代表的ですね)
・お香を焚く
・薫香を焚く
・精油や香油を香らせる
など、いろんな方法がありますが、
先日、霊的な方がお話されていたのを聞いてなるほど・・と納得したことがあります。
「邪を清めるときなど浄化が必要な時にふさわしいのは、お香」
「精霊や天使たちとつながるときにふさわしいのは、精油」
まさに私もそういう感覚があります。
精油も浄化の力が強いものもありますし、そのときどきで自由でよいとはおもいますが、私の場合、場を清めたい時、自分の周りに気持ちがよくないものがまとわりついている感覚の時はお香の煙にまみれます(笑)
そして、旅行に行く時は、お香と精油と塩が欠かせません。
怖がらせるわけではないですが、以前に湖畔の古~い宿に泊まることになり、いかにも暗くてじめっとした部屋で「これはちょっと・・・・」と感じまして。
純粋なインドのお香を2本焚いて右回りに回しながら部屋入り口あたりを清めていましたら、蛍光灯がばちばちっと反応したんですよ。ついたり消えたり。
冷や汗脂汗をかきながら、強気でお経を胸のうちで唱えながらやりきりました!!
右回り、に回すのも意味があります。
右回りはエネルギーの放出も取り入れる働きも両方があります。(ポジティブな動きです)
左回りはエネルギーを放出するのみです。
ためしに自分に向かって手を右回りにしたり左回りにしたりと試してみてください。
たぶん、違いがあるのを感じられるかと思います。
エネルギーセンターであるチャクラも正常な動きのときは右回りです。
(一部、例外のチャクラもありますが)
天使や精霊たちはいい香りが好きなんですよね。
それに、そういう存在が来ている時はお花の香りがしたりするとも言われていますよ。
周りにお花がないのに、ふっとそういう香りがする時があればそうかもしれません。
香りの使い方いろいろ、よかったら試してみてくださいね♪
Rumiko
