新たな、広告 | 清水流美の情報BLOG

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日経新聞12月2日の記事を、キリオリ。

「ネット通販の箱に広告」
~物流のPAL、1件100円で~

記事によると、インターネット通販の配送業務を請け負うPAL(大阪市)は、今月から、
ネット通販で使う「箱」を活用した広告事業をはじめるとのこと。

箱の上部に確保した広告スペースに、広告チラシなどを貼り付けるというもの。


ネット通販事業者がPALに広告枠を提供し、
PALは広告主を募集、広告を掲載、
1件100円程度の広告料は、7割がネット通販者に還元。

PALが持つ消費者データ(年齢・性別・地域)を活かし、たとえば
「東京の20代女性に雑貨のキャンペーンを打つ」なども可能だとか。

こういう広告は楽しいなぁと思います。
ネットの広告は、
知りたい情報を調べているときにいちいち目に飛び込んできて気になるし、
テレビの広告は、そもそも見る気もしない。
雑誌は広告だらけ、お金を払って広告を買っているのかと思うほど。
新聞も、記事広告が多く、客観性があるのかないのかいまいちわからない。

でも、こういった広告なら、
何かを邪魔されるわけではないし、
望むなら、デザイン性やセンスがよければ、
喜んで受け取ります。


広告といえば、
冬に欠かせない、カイロ。
あのカイロ、「隠して貼る」が一般的ですが、
洋服の外に貼るカイロを開発し、
カイロに”魅せる広告”を表示したらどうでしょう。

背中一面、ざぶとんのようなカイロにつつまれ、
寒い冬でもポカポカ、
センスのよい背中は、街の注目を集める。


そんな「堂々と貼れるカイロ」どうでしょうか。