Rumiさんへの想い

Rumiさんへの想い

ずっと心に残っている淡い想い出。
好きだ、愛してる、一緒に生きたい・・ 
何故言えなかったのか・・・

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今思えば、結局のところ彼女との関係において「大学」なんて全然意味がなかった。

 

 

さて、入学して1ヶ月も経たないうちにファミレスの皿洗いのバイトを始めた。

バイトは何でも良かった、マァ結構汚い仕事だったから同じ大学の奴等から見たら不思議だったみたいだ。

親にあまり負担をかけたくなかったという事情と、ちょっと大人気取りになっていろんな仕事をしてみたいというのが理由なので、何を言われても大して気にしてはいなかった。

 

否、実はもっと大事な訳があった。

彼女とのデートは何時も割り勘だったが、費用は「男が払うものだ」と誰かに言われた。

彼女の気を引こうにも貧乏学生の自分にはそれは無理。

それでバイトしようとなったというのが本音だったかもしれない。

 

 

バイトはそれはそれで楽しかった。

洗い場から飯炊きに昇格して、更にフライを揚げることもさせてくれた。

結構楽しく働いていたけれど、2カ月目くらいに調理場内でのコック同士のゴタゴタから親しくしてくれた尾崎さんというコックがいなくなり、急にバイトを続ける意欲が無くなってしまった。

 

2カ月ちょっとで稼いだ金で彼女に奢ったのは1回くらいしかなかったかな?

 

 

あっ、本題。

考えてみれば彼女とのデートは1ヶ月に1回あったかどうか?

そんな訳で写真なんか1回も撮っていない。

 

今彼女を思い浮かべる時のイメージは

  

     セーラー服と髪型

      (優香)

      表情と目線

      (坂井泉水)

 

                              (近江アナ)

 

こんな感じかな?表情がとっても似ているんだな。

 

NHK AM8:15、妻にチャンネルを変えられないよう毎日頑張ってます。ニヤリ