今週は、

リアルインパクト

が毎日王冠に出走、



ローズノーブル



マイネルフィエスタ

も出走します。


リアルインパクトの毎日王冠は、非常に豪華メンバーが揃いましたね。
ただ、リアルも東京コースは得意舞台ですので、臆せずがんばってほしいものです。
昨年2着した、あの頃の調子を取り戻してくれていればと思います。


ローズノーブルは10/6(土)の東京12R・3歳上500万下(芝1600m・牝馬限定)に出走です。
前走は昇級初戦でクラスの壁に跳ね返された感じですが、力は通用すると思っています。
休養明けで鋭意を養ったここで、充分に力を発揮してほしいところです。


マイネルフィエスタは10/7(日)の京都2R・2歳未勝利(芝1600m)への出走になります。
なかなかレースぶりに前進気配が見られませんが、距離短縮が良い方向に出れば
ひょっとして!?のシーンもあるかもしれませんね。

ともあれ、3頭ともいい走りを見せてくれればと思います。

連闘で格上挑戦に挑んだ

レッドキングダム

でしたが、スローペースをいい感じに逃げることができましたが、
直線の最後で力尽き8着に終わりました。

レースの内容は良かったと思うのですが、
力としてはこんなものなのでしょうね。
距離もこの馬にとってはやや長かったかもしれません。

相手関係・展開に恵まれれば、このクラスでも勝てないことは
ないのでしょうが…。
ただ、これから出走機会を得るのは苦労していきそうです。

そんな現状を踏まえて、クラブがどんな判断をするか…。
今後の動向が気になるところです。

先週は格上挑戦ながら、惜しい競馬を見せてくれた

レッドキングダム

が、連闘で勝ち上がりを目指すことになりました。

もうこの時期、芝のスーパー未勝利戦は組まれていませんから、
今回ももちろん格上挑戦ということになるのですが、能力的には
通用してもおかしくないことは前走で証明しています。

ただ今回、キングダム同様未勝利馬もちらほらいるものの、
500万下勝利も時間の問題、と言える実力の馬たちも揃っていますので、
ここでどこまでやれるか、またここで勝利をつかめなかった場合
この後どうするのか、とても気になるところです。

ともかく、連闘できるだけの状態の良さをキープしているのは何よりです。
前走に引き続いての四位騎手の好騎乗に期待!ですね。

キャロットクラブの2011年産募集馬の抽選結果が
9/24(月)、発表されました。

私が応募した結果は、

最優先:○ スキッフルの11

一  般:× キューの11
      ○ トキオリアリティーの11
      ○ オールザウェイベイビーの11
      × シンハリーズの11

ということで、3頭が新たに出資馬に加わりました!

このうち、スキッフルは最優先応募ということで、
確定していたのですが、それ以外は
最終中間発表の数字からすると、
シンハリーズは最優先で既に満口、
キューは一般では相当低い確率で、
トキオリアリティーは30%ぐらい、
オールザウェイベイビーが60%ぐらいの当選確率と見ていたので、
一般で1頭でもとれれば御の字かなと思っていたのですが、
2頭とれ、計3頭出資できることになったのはとても幸いでした。


それにしても、オールザウェイベイビーは正直申し込みした時点では
ダメ元での応募でした。
昨年の全姉・オールザウェイベイビーの10(ディアマイベイビー)は最優先でも
約1.7倍の競争倍率でしたからね。

逆にシンハリーズの11は、想像以上の人気になりました。
ゼンノロブロイ産駒の中でもっと分散するかと思っていましたし、
値段も高めだったのに…。

キューも同様、全兄・エネアドは無抽選でとれたのですが、
牝馬ということで値段が下がった分(それでも牝馬としては
高めの値段設定だと思います)、競争が激化した印象です。

トキオリアリティーがとれたのは、リアルインパクトの弟という
血統背景に加え、ネオユニヴァースの牡馬、厩舎も兄同様の
堀調教師の元で、大物に育ってほしいと願わずにはいられません。

スキッフルは、まだ馬体が華奢に見えますが、5/11生まれと
遅生まれですし、これからぐんぐん成長していきそうな感じです。
半兄に重賞馬・フラガラッハがいるディープインパクトの牡駒、
将来性豊かな血統馬、今後が非常に楽しみです。

まぁ、これらの抽選結果も巡り合わせだと思います。
縁があった馬たちの活躍を大いに(縁がなかった馬たちはそれなりに(^^;)。
期待しています。

もうスーパー未勝利戦で使える芝レースもなくなり、
500万下条件の競走に格上挑戦した

レッドキングダム

でしたが、正直予想外の大健闘、3着に食い込みました。

今までのレースぶりからはっきりいって、望み薄だと思っていたのですが
いやはやビックリです。

これでもうしばらく現役続行でしょうか。
ただ、あくまで未勝利馬の身ですから、思うようなレース選択は難しいでしょうし、
如何に好コンディションを維持するかが課題ですね。
厩舎にいるとすぐ馬体を減らしてしまうようですし…。

ですが、どこかでまたチャンスはあるのではないかと思います。
その時はスカッと勝利を決めてくれればいうことなしですね。