10月13日の土曜日は、

エネアド

が4ヶ月ぶりのレース、白秋ステークス(3歳上1600万下・芝1400m)に出走します。

夏の間あまり調子が芳しくなく、ここまで待機することになりましたが、
この秋のシーズン、あらためて連勝を延ばせるようがんばってほしいですね。

キャロットでのこの馬の血族は、弟のダブルウォーが蹄の状態が思わしくなく、
甥のクロムレックはノドの症状がどうなのかはっきりしないところがあって
今現在足踏み状態ですので、彼らの分までカバーするぐらいの活躍を見せてもらいたいと思います。

1400m戦では2戦2勝のエネアドにとって、今回も得意の舞台といえるでしょう。
クラスも上がって相手も強くなりますが、実力を十分に発揮して良い結果を
出してくれることを祈っています。

今週は秋華賞、

キャトルフィーユ

が出走順位ギリギリ(フルゲート18頭中優先順位17番目、同順位2頭)で
ゲートイン、GI出走が叶いました!

正直、抜けて強いと目される馬がいますが、キャトルも
休み明けを叩かれての2戦目、上積みが期待できるところです。

勝ち上がった未勝利戦や、最後に差されはしたもののマウントシャスタに食い下がった
アルメリア賞の内容から、前に行けばなかなか抜かせない勝負根性を持っていると思われますので、
是非とも今回の鞍上の四位騎手には積極的な競馬をしてもらえればと思います。
(それにひきかえ、オークスで無策に中段に控え、ただ周ってきただけのクs騎手は…。
今回乗り替わってくれて、ほんと良かったです)

世代限定の牝馬GI・最終戦のここ、ベストを尽くしてがんばってほしいですね。

以前より出資の候補として挙げていた東京サラブレッドクラブの

チャールストンハーバーの11

に出資を申し込みました。

もうしばらく様子見をしたい気持ちもあったのですが、
一昨日半兄であるカレンブラックヒルが毎日王冠を制覇、
無傷の5連勝を果たしたことで、残口が減るのが加速するかもと思い、
このタイミングで出資することとしました。

これで、この母(チャールストンハーバー)の産駒には半姉の
レッドセイリングに引き続いての出資となります。

どちらも雄大な馬体に恵まれ、パワフルな走りを見せてくれそうな
予感がしております。

姉は父・ゼンノロブロイで、この子は父・ゴールドアリュールですが、
お母さんの繁殖ポテンシャルに懸けて、両馬とも(それがダメならどちらかでも(^^;)
大いに活躍してくれればいいなと思います。

毎日王冠で秋初戦を迎えた

リアルインパクト

ですが、直線しぶとく脚を伸ばして4着と
なかなかの走りを見せてくれました。

レースぶりも、グランプリボスがシルポートに鈴を付ける役をしてくれたおかげで、
離れた4番手でこの馬にとっては絶好の位置取りができたのではないでしょうか。

ただそこから、カレンブラックヒルの強さは仕方ないとしても、
ジャスタウェイとタッチミーノットに交わされたのは、やはり切れ味が
少し不足しているかなという感じですね。

それでも、休み明けながら能力は示してくれたと思います。


気は早いですが、次走はやはりマイルチャンピオンシップになるのでしょうかね。
でもこの馬、なぜか京都・阪神でのレースはいい結果出ないからなぁ…。

そろそろ関西アレルギーを払拭して、一発かましてほしいところです。


一方、京都2Rに出走した

マイネルフィエスタ

は9着でした。

今日は行き脚がつかず、こうなると瞬発力のないこの馬にはきついですね。
スタート直後、なんかあさっての方向に顔向いてたし…。

また次がんばってほしいところですが、もう少しレースぶりに見どころがないと
つらいところです。

本日の東京12Rに出走した

ローズノーブル

ですが、2着・レッドルイーザに2.1/2馬身差をつけて快勝しました!

今回は中団待機のレースでしたが、北村宏騎手もうまく脚をためてくれて
直線では見事な末脚を見せてくれましたね。

馬体の方は相変わらずか細く華奢な感じでしたが、馬体重は+10kgの408kgと
少しボリュームアップしてこの辺りにも成長が感じられます。

この分なら、クラスが上がっても牝馬限定戦であれば十分通用すると思われ、
とても楽しみになってきました。

ローズノーブル、今日は本当におめでとう&ありがとう!