G1サラブレッドクラブの今年度の募集馬がHPで発表されました。


馬体や価格などがまだわからない状態ではありますが、血統の字面的なことでいえば、
ノーブルステラの2010が父・ディープインパクト、母父・Monsun、姉・ノーブルジュエリーと
非常に期待できそうな感じで興味を惹かれます。

Monsunはご存知ピュアブリーゼの父ということで、日本適性もありそうな予感がしますし、
ノーブルジュエリーも新馬戦を圧勝、オープンのエルフィンSも桜花賞馬マルセリーナの2着ということで、
母系的には申し分ない期待度を感じさせてくれます。


また、アリゼオの全妹・スクエアアウェイの2010も、出資馬で朝日杯2着・NHKマイルC3着という
結果を出してくれているリアルインパクトの堀調教師が全兄と同じく管理予定ということで、
大いに期待できそうなところなのですが、シンボリクリスエスの牝馬というところが少し減点材料です。
牡馬だったら出資候補の最右翼となったところでしたが。


その他にも、グレースランドの2010などなかなかのラ良血馬が揃っていて、目移りするようなラインナップです。

この後、価格発表・カタログ到着を待って、申込みまでじっくり出資検討したいと思っています。