ちょっと捻くれてた若かりし頃。
音楽も映画もアメリカよりヨーロッパだったなぁ~

今は全然なんでも受け入れOKな感じだけど

とりあえず、私の好きな映画10本をミホリンにお知らせしつつ、
私のイカレた脳みその為に記憶を書き写しておきますので
興味ない方は華麗にスルーでお願いします。
●ニューシネマパラダイス
切ない・・・切なすぎる・・・

親を亡くして貧しいトト少年と映像技師のおじいさんの切ないお話。
ハンカチなしでは観れない作品です。
「人生は映画と違う」けれども夢や希望は持ち続けなきゃいけないんだよ。
●ベティ・ブルー
ベアトリル・ダルが可愛すぎて、私も将来こんなにわがままで小悪魔な女性に
なって殿方を翻弄させたいわ
って密かに思っていたけれど小悪魔にはなろうと思ってなれるわけじゃないと、だいぶ前から気づいてるw
●シザーハンズ
ジョニーデップが大好きになったのはまさにこの時!
それから今でも好きよジョニー

とにかく切ない。切ないけど絶望的じゃない。
ティム・バートンの世界観がそうさせるの?でも泣けちゃう

●バグダッドカフェ
独特のカメラワークと映像。
心地よい気怠さと解き放たれる爽快感が同時に味わえる(?)ような
私の中では感受性が研ぎすまされる「感じる映画」
思い入れの強い作品でぇす。
●レザボアドッグス
タランティーノも昔ハマりました。
中でも好きなのはコレ!キャラ設定が素晴らしい!!
それぞれのキャラが確立されていて、しかもみんな愛すべきキャラ
男どもかっくいー

●グレート・ブルー
敢えて、グラン・ブルーじゃなくてグレート・ブルーにこだわります。
グラン・ブルーはグレート・ブルーの完全版だけど、こっちを先に観たし。
ジャン・レノを知ったのもこの映画。
海の男の物語。マザコンなジャン・レノがママンのパスタを食べるシーンかわゆす♪
●髪結いの亭主
本当は「アンダーグラウンド」にしようと思ったけど、こっちにした。
ザッツ・フランス映画って感じのこの映画。
色彩が本当に綺麗で夢があって馬鹿で切ない。
パトリス・ルコントは絶対に拘りの癖(フェチ)があるはず!
仕立て屋の恋、タンゴと観たけど、髪結いの亭主が好き。
最近のも観てみたいなぁ....
●バタフライエフェクト
好き♪この支離滅裂でスピーディーな展開。
久しぶりに面白い映画を観たなって、この映画を見たとき思った。
この頃のアシュトン・カッチャーがめっさカッコイイ☆惚れた

OASISの曲がやたらかっこ良く聴こえる映画でもあります。
●ストレンジャー・ザン・パラダイス
ジム・ジャームッシュが大好きなんです。
その中でもやっぱり一番はこの映画。
淡々とした中にジャームッシュ独特のリズムや間があって
ぐっときます。ジャームッシュからトム・ウェイツやスクリーミング・ジェイ・ホーキンスを
教わりました。
●サンタ・サングレ 聖なる血
決して万人受けしない映画だけど、
残酷で哀しくて、それでいてとってもファンタスティック!!
言葉で表現できないこの映画の世界観に魅了されてしまいます。
何度観たかわからない。
ビデオ持ってたけどどっか行っちゃったな。。。
DVDもどこも売り切れだ。見つけたら買おう。
大変だったけど、やり始めたら楽しくなってしまった

順位は付けられないけど私の好きな映画達。
本当はもっと好きな映画が私の記憶の奥底にあるのかもしれないけど
今、思い出したのはコレ。
この記事書くのに2時間もかかってやんの

おやすみなさーい