7月22日の皆既日食は生憎の空模様でしたが
歴史を目の当たりにした瞬間に立ち会えたのは、
とても意味のあることだったと思います。
ネットのニュースで見つけた画像の中で
妙に気に入った画像があったので、こちらに残しておこうと思います。
インドのヒンズー今日の聖職者達。
深く刻まれた皺と日食グラスのアンバランスさがなんとも言えずいい感じ。
ヒンズー教の神話では、不死の霊水を盗んだことを神に告げ口した太陽と月を魔物が恨み、
魔物が太陽をのみ込むことによって日食が起こるとされる。魔物の仕業ゆえ、
胎児に悪影響があると考えられ、妊婦は外出してはならないとされている。
こんな神話があるこの国の聖職者達はどんな思いで「黒い夜明け」を
見つめていたのだろうか?


