永観堂※私の記録用なので読み飛ばしていただいて結構ですよ~^^ 永観堂 浄土宗西山禅林寺派の総本山で、今から1100年ほど前、 弘法大師空海の弟子・真紹(しんしょう)が一堂を建て、 真言宗の道場としたのに始まると言われている。 浄土宗に変わったのは、それから 200年くらい後のことで 、第7世の住職・永観(ようかん)が本尊を阿弥陀如来とし、浄土宗の念仏道場とした。 この阿弥陀如来像は少し変わっており、後ろを振り返る姿をしていることから、 「見返り阿弥陀」と呼ばれている。