堕胎手術‐5‐ | クローバー(ノンフィクション小説)

堕胎手術‐5‐


「うちの病院おいで!診察早くしてもらえるようにするから」

「……ごめん由美」


「ルナ……ルナには幸せになって欲しい」

「…………」


由美の言葉が胸に突き刺さる。





消えて無くなればいいのは
わたしだ……