翔真との再会‐23‐ | クローバー(ノンフィクション小説)

翔真との再会‐23‐


「ルナさん○○病院で働いてるんでしょ?」

「はい、まぁ……」


「凄いわねぇ あそこは中々入れないって聞いてるから」
やっぱり自分は
凄いとこに就職したみたいだ……

全然自覚はないが
話しのネタになって感謝。

翔真は小学生の弟と遊んでて
ちっとも話しに参加しない。

目で翔真に訴える
(助けろ翔真!!)

それに気付いたのか
「ルナ!俺の部屋行こう!!」

その言葉に安堵した。


助かった……