翔真との再会‐5‐ | クローバー(ノンフィクション小説)

翔真との再会‐5‐


ドライブに行ったはいいが……

何だこのドキドキは……
めちゃくちゃ緊張するぞ

キティーちゃんの時計を
抱きしめてみる……

キティーちゃん連れて来てて良かった。
2人きりより全然いい!

それくらい恥ずかしかった。

翔真に初めて会ったのが3ヶ月前……

翔真は自営業で
代表取締役だと言っていた。

そして今、
プー太郎になっていた……

何だそれ。

わたし男運ないな……


翔真がしきりに話しかけてくる

「ねぇ ルナ?」

「ねぇ!!」

「おーい!!!」


あまりの恥ずかしさに……
キティーちゃんと寝たふり……

何やってんだよ