光を信じて‐5‐ | クローバー(ノンフィクション小説)
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クローバー(ノンフィクション小説)
実話を元にしたノンフィクション小説です。 10年前に書いた作品で、別のサイトで 掲載したものです。 そちらでは18禁になってしまってますが 寧ろ18歳までの人に読んで欲しいと思ってます 過激な描写もあるので不快に思われる方は スルーして下さい。
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光を信じて‐5‐
わたしには
抱きしめられた記憶がない。
いや、それを拒否したのは自分。
本当は抱きしめて欲しかった……
嬉しい時悲しい時……
ギュッと抱きしめられて自分の存在を確認できたら。
まさかこれが大人になってからの自分を
苦しめているとは思ってもいなかった。
男は女、女は男を求めるもの
そう思い込んでいた。
セックスがもたらす
リスクと背負う傷……
醜い人の性(さが)。
哀しい人の性。
そして
儚い人の性……
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