死ぬはずだった夜‐51‐ | クローバー(ノンフィクション小説)
ホーム
ピグ
アメブロ
芸能人ブログ
人気ブログ
新規登録
ログイン
クローバー(ノンフィクション小説)
実話を元にしたノンフィクション小説です。 10年前に書いた作品で、別のサイトで 掲載したものです。 そちらでは18禁になってしまってますが 寧ろ18歳までの人に読んで欲しいと思ってます 過激な描写もあるので不快に思われる方は スルーして下さい。
ブログ画像一覧を見る
このブログをフォローする
死ぬはずだった夜‐51‐
とりあえず学校の隣にある病院へ連れて行かれた。
一通り検査をした結果……
鼻の骨にヒビ。
両目の周りの内出血がかなりひどく
腫れがひいたとしても後遺症として残るかもしれないと言われた。
採血で血小板の数が異常に低かった。
そして頚部圧迫による捻挫……
そこにいた全員が
首元を見て驚いた。
襲われた時に着ていた丸首のトレーナーの跡と男の手形がくっきりと首に残っていたから。
それを見た刑事が
「これはひどい。殺人だな……」
そう呟いた。
婦女暴行、殺人未遂……
そして赤黒くついた手形は
1ヶ月位消えなかった。
ブログ画像一覧を見る
このブログをフォローする