死ぬはずだった夜‐49‐ | クローバー(ノンフィクション小説)

死ぬはずだった夜‐49‐


わたしがちゃんと
確認してたら良かったんだ

これが
自分じゃなかったら……
後悔しただろう。

こんな思い……
絶対友達にはさせたくない。

大事な友達。

あぁ~あ綺麗な顔が台なしだぁ……
つか卒業式までに治るのか?

ほんといてぇ~
マジでぶん殴りやがって
あたし女の子だぞ!?

マジで……
何なんだよ ……


3時間だけ……
過去を消して下さい。



苦しみは
これからだった。