死ぬはずだった夜‐46‐ | クローバー(ノンフィクション小説)
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クローバー(ノンフィクション小説)
実話を元にしたノンフィクション小説です。 10年前に書いた作品で、別のサイトで 掲載したものです。 そちらでは18禁になってしまってますが 寧ろ18歳までの人に読んで欲しいと思ってます 過激な描写もあるので不快に思われる方は スルーして下さい。
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死ぬはずだった夜‐46‐
寮長の部屋の前
寮長は1つ年上の同級生。
『お姉ちゃん』と呼んでいた。
流れる血を拭いタオルの綺麗な部分で
顔を隠してドアを叩いた。
こんな夜中に出てくれるかな……
「……誰?」
「お姉ちゃん? ルナ……」
「まだ開け ないで! 開けてもびっくりしないでね」
「どしたん?…… 分かったよ」
そう言うとドアが開いた。
そして案の定
顔を見るなり絶句した。
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