死ぬはずだった夜‐25‐ | クローバー(ノンフィクション小説)

死ぬはずだった夜‐25‐


暗がりに目が慣れてくると

横にいる男は……
覆面をし、ジャージを着ていた。


男は何も言葉を発しない。




なんでここにいるの?

9時に寮は施錠されたはずだった……



まさか……