死ぬはずだった夜‐22‐ | クローバー(ノンフィクション小説)

死ぬはずだった夜‐22‐


AM0時

さすがに睡魔が襲う
そう思って時計を見た時間だ。

次に目覚める迄の記憶は
ここまで。

部屋の電気はついたまま
机で論文を書いていた。

部屋でタバコを吸っていたので
部屋のドアはいつもなら鍵をかけるのだが、
休日は教官も見に来る事はない為鍵はかけていなかった。


いつの間にか
眠ってしまっていた……


そして
何故途中で目覚めてしまったのか









それは
苦しかったから。