死ぬはずだった夜‐17‐ | クローバー(ノンフィクション小説)

死ぬはずだった夜‐17‐


そして
寮に残ったのは2階が3人。

PM9時

寮施錠。

1階と2階は別々に扉があるので
それぞれに施錠しなければならない。

その後寮長が戸締まりの確認


2階に残っていた学生は

扉に1番近い部屋に1人、
中間に1人、そして私。

私は扉からは
1番遠い部屋……


3人の内の1人は
野球を一緒に見に行ってた子で
もしかしたら彼氏に会いに行くかもしれないと言っていた。