死ぬはずだった夜‐15‐ | クローバー(ノンフィクション小説)

死ぬはずだった夜‐15‐


野球が始まると
俄然みんなのテンションは上がった。

見よう見真似で応援した。

大声で叫び、大声で笑い合った……
終わる頃には声も枯れ
クタクタになっていた。


PM4時

寮に戻る為会場を後にする

帰りはみんな寮に戻る事になった。



PM8時

比較的早く寮に到着。
寮は1階と2階があり
3年生はほとんどが2階で1人部屋。


その日は休日だった為
残っている学生は少なかった。