死ぬはずだった夜‐14‐ | クローバー(ノンフィクション小説)

死ぬはずだった夜‐14‐


随分遠回りしてきたんだな……
そう思った。

もっと自分の感情を素直に出せていたら、
もっともっと楽しい時間が過ごせたんだろうな……

少しずつ
自分が変わり始めているのが分かった。


それなのに
私の光は一瞬で終わってしまう。

前に進もうとすると
それを阻む壁がある……

それを希望の光と受け止められたら
自分の人生はもっと違う形で送れただろう。



希望の光を阻むモノ……