死ぬはずだった夜‐13‐ | クローバー(ノンフィクション小説)

死ぬはずだった夜‐13‐


AM8時

目的地到着

凄く人が多くてびっくりした。
私達は外野席

とりあえず列に並び
何人かで交代しながら待った。

みんなと沢山写真も撮った

わたしうまく笑えてるかな?…

笑い方とか誰かに教えてもらうものではないって事ぐらい分かってる…
でも感情を無にしてきた者にとって…
それはとても難しい事だった。


みんなみたいに笑いたい

食い入るように
みんなの笑顔を見つめていた。