死ぬはずだった夜‐8‐ | クローバー(ノンフィクション小説)

死ぬはずだった夜‐8‐


電話の後ろで
みんながあれがいいこれがいいって……


「分かった あたしバカだね」

「 早く帰っておいで!!」


泣きそうなのをぐっと我慢して寮に戻った。

その後は
みんな何を聞くわけでもなく……
アイスを食べた。



みんなと出会えた事に
心底感謝した日。