リエの決断‐6‐ | クローバー(ノンフィクション小説)

リエの決断‐6‐


不器用なわたしは
ノートの切れ端に短い詩を書いた


あなたが真昼の太陽ならば 

あたしは真夜中の月 

あなたがお昼に輝いて 

あたしを励ますならば 

あたしは夜の月となり淡く輝き 

あなたを癒します 

そんな月と太陽で 

いたいものです  


‐ルナ‐


ありがとう リエ……