仲間‐2‐ | クローバー(ノンフィクション小説)

仲間‐2‐


美貴に裏切られた時……

傷つき心を閉ざした。


でもその傷を癒してくれたのは
仲間だった。


ただ、わたしは加減を知らない

自分の命より猫の命を選択し
山から転落するような女だ。


自分を優先できない……

自分を大事にできないわたしは
孤独を選択する事で自分を守ってきた。



自分が求めるモノと

自分に足りないモノ……



それを上手くコントロールする事が
できなかったんだ。