月と太陽‐7‐ | クローバー(ノンフィクション小説)

月と太陽‐7‐


この先幾度となく
リエを泣かす事になる。

その度にわたしの為に泣いてくれた。

代わりに
泣いてくれた……


大嫌いな太陽に
何度も助けられた月。


あなたがいなければ
今のわたしは存在しない。