裏切り‐6‐ | クローバー(ノンフィクション小説)

裏切り‐6‐


凄く嬉しかった……

自分を頼ってくれてる

自分を信じてくれてる


必死に抑えていたものが
溢れ出した……



何を犠牲にしても
あたしが守ってやる。