義之の変化‐4‐ | クローバー(ノンフィクション小説)

義之の変化‐4‐


義之は悪さばかりしていたが
わたしには従順で……

それでいて見つめる瞳は
凄く澄んで綺麗だった。




まずは
コンビニでジュースを買ってきてと
頼んだら金も払わず持って来ようとした。

これが彼には
当たり前らしい……

仕事もせず、欲しい物は盗み

いらなくなったら捨てる。